調査で判明、DX推進企業が取り組むべきことは「企業文化の確立」:日経クロステック Active
2万5000人がテレワークしたLIXIL/オープンイノベーションを成功に導く切り札/
オンライン研修を成功させた3つの工夫/1万円未満の「ヘッドセット」2製品を検証
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日経クロステック Activeメール 2020-07-31
【話題製品・注目記事 IT版】
https://active.nikkeibp.co.jp/it/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┌┐
└■ Pick Up
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼答えは社内にあった! 「オープンイノベーション」を成功に導く切り札
https://nkbp.jp/2OoLsK5
▼誰もが持ってるあの「仕事道具」から始める、働き方改革の現実解
https://nkbp.jp/2ZwU3k9
▼情シスも研究・開発も役員秘書も、営業だけじゃない名刺データ活用の恩恵
https://nkbp.jp/396Shby
▼ただデジタル化するだけではダメ、営業の動きが変わる名刺管理の3要件
https://nkbp.jp/30c2uAt
【 今週の焦点 】
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調査で判明、DX推進企業が取り組むべきこと
今こそ求められる「企業文化の確立」
—————————————————————
企業において、業務の生産性を阻害する要因にはどのようなものがあるだろうか。
2つの大きな要因は「企業の慣習から抜け出せず、非効率に業務が回っている状態」
「自動化できそうな業務なのに手作業をしている状態」だ。こうした悪循環から抜け
出すため、多くの企業がデジタルトランスフォーメーション(DX)に取り組み始めて
いる。
では実際、DXを推進する企業の多くは、どのような施策に取り組んでいるのだろう
か。「企業のデジタルトランスフォーメーションに関する実態調査」で、
▼企業のDXに関する実施施策
▼デジタル技術の導入効果
▼無駄と感じる業務
について尋ねたところ、DXに取り組む企業に求められているのは、「新たなデジタル
技術の活用」と、それを当たり前にする「企業文化の確立」が重要であることが浮き
彫りとなった。
●調査で判明、DX推進企業が取り組むべきこと
今こそ求められる「企業文化の確立」
https://nkbp.jp/2GRToj9
┌┐
└■ 日経クロステック Activeの人気記事から
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2万5000人がテレワークしたLIXIL
「VPN渋滞」とは無縁だったワケ
————————————————————
LIXILは最大2万5000人、NTTコミュニケーションズは1万4000人——。この2社で
2020年4月から、膨大な数の従業員がテレワークをしている。それでも他の企業で起
きた「VPN渋滞」とは無縁だった。その秘密とは。
「もし当社のセキュリティー対策が従来のままだったら、テレワーク急増には到底
対処できなかった。VPN(仮想私設網)が足かせとなり、多くの業務が支障をきたし
ていた」——。建材・住設機器大手LIXILの安井卓デジタルテクノロジーセンター セ
ンター長は、安堵の表情を浮かべてこう語る。
LIXILグループは新型コロナウイルスの感染拡大を受けて2020年4月から、本社オフ
ィスで働く従業員の99%を在宅勤務に移行した。グループ全体では最大2万5000人が
同社が主にオンプレミスで運用する1500個の業務アプリケーションをテレワークで利
用しながら、自宅であってもオフィスと同じように働いている。
もし新型コロナ禍が1年前に発生していたら、同社の業務は大混乱に陥っていたに
違いない。テレワークに使用していたVPNのキャパシティーが全く足りなかったから
だ。
1年前までLIXILのテレワーク環境は、多くの企業と同様にVPNを前提としていた。
VPNは社内の業務アプリを使う場面に限らず、テレワーク勤務中は常時使うのが原則
だった。SaaS(ソフトウエア・アズ・ア・サービス)やAmazon Web Services(AWS)
上で稼働するシステムなどを利用する際にも、まず本社にVPNで接続し、そこからイ
ンターネットに接続させていた。その一方でVPNのキャパシティーは1500人分しかな
かった。もし2万5000人がテレワークを始めたら、VPNはパンクしていたはずだった。
しかし現在、LIXILのテレワークに問題は起きていない。VPNを使わなくても社内の
業務アプリが利用できる新しいテレワーク環境に移行済みだったからだ。従業員は業
務用パソコンを使ってインターネットに接続さえすれば、どこにいてもオフィスと同
じように働けるようになっていた。
(続きを読む)
https://nkbp.jp/3jMaCAB
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オンライン研修・説明会を成功させる方法
講師も驚く時間短縮と満足度アップの両立
————————————————————
テレワークが広がり、これまで集合型で実施されていた説明会や研修もオンライン
化が進んでいます。社内のオンライン説明会で話をしてほしいと言われた、顧客向け
の講習会をオンラインで実施しなくてはならなくなった、といった人も少なくないで
しょう。緊急事態宣言の延長によって、こうした状況に遭遇する人はますます増えそ
うです。
筆者は、さまざまな企業で研修講師を務めています。これまで多くの研修を担当し
てきましたが、対面での実施が基本でした。外資系企業での勤務経験があるためテレ
ビ電話会議などには慣れていましたが、独立して研修講師を手掛けるようになってか
らは、研修の事前打ち合わせも対面で実施してきました。ましてや研修自体をオンラ
インで実施するようになるとは、2020年の1月まで思っていませんでした。
それが2月以降一変しています。筆者はこれまでに、10種類もの研修をオンライン
で実施しました。従来の集合研修と同じような成果が出せるのかと内心不安もありま
したが、実際は筆者も驚くような結果になりました。これまでより短い研修時間で、
これまでよりも受講者の満足度が上がったのです。
集合研修を長く手掛けてきた講師としては皮肉な結果にも思えますが、オンライン
によって研修効果をより高められることを確信しています。ただし、集合型の研修を
そのままオンラインに置き換えてもうまくいきません。オンラインに対応させるため
に、新たに組み立て直すことが必要です。
本特集では筆者の経験を基に、集合型の説明会や研修をオンライン化する際のコツ
を解説します。今回は、実施前の企画・準備段階ですべき工夫を解説します。
(続きを読む)
https://nkbp.jp/3eN4d4G
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1万円未満の「ヘッドセット」2製品を検証
Web会議の音声がクリアになるか
————————————————————
新型コロナウイルスの影響で、テレワークが急激に広がっている。「Zoom」や
「Microsoft Teams」などのWeb会議ツールを使ってビデオ会議や音声チャットなどを
している人も多いだろう。ビデオ会議や音声チャットにはWebカメラ、マイク、スピ
ーカーが必要だ。ノートパソコンの多くはそれらを搭載しており、そのままビデオ会
議や音声チャットに利用できる。
ただしパソコン搭載のマイクは利用者の口元から離れた状態で使うことになるし、
スピーカーの出力や音質は必要最低限の場合が多い。自分の声をうまく拾えなかった
り、相手の声がよく聞こえなかったりすることもある。
そんな場合は、ビデオ会議や音声チャット用のデバイスとして市販されているヘッ
ドセットを使うのがお薦めだ。ヘッドセットはヘッドホンとマイクを組み合わせた機
器である。相手の声が耳元で聞きやすくなる。自分の声を口元のマイクでしっかり拾
える。ノートパソコン搭載のマイクやスピーカーを使う場合と、ヘッドセットの場合
で声の聞きやすさに違いが出るのか、比較してみた。
テストに使用したノートパソコンは中国レノボの「ThinkPad T480s」だ。Webカメ
ラ、マイク、スピーカーを搭載している。このうちスピーカーは底面にある。
ThinkPad T480sでTeamsの音声チャットを試した。
まず互いに周囲が静かな環境で音声チャットをする。こちらの声は問題なく相手
に届くが、スピーカーが底面にあるためか、相手の声はやや聞き取りにくい。
周囲の話し声が大きかったり、テレビ・オーディオなどの音が流れたりしている
状況で試したところ、こちらの声も届きにくくなった。自宅のリビングなど、周囲
に家族がいるような環境で使うには支障がありそうだ。
(続きを読む)
https://nkbp.jp/2Cvd8dG
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◆本メールの内容についてのお問い合わせ
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だいてもお答えできませんのでご了承ください。
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いる。
では実際、DXを推進する企業の多くは、どのような施策に取り組んでいるのだろう
か。「企業のデジタルトランスフォーメーションに関する実態調査」で、
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2万5000人がテレワークしたLIXIL
「VPN渋滞」とは無縁だったワケ
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集合研修を長く手掛けてきた講師としては皮肉な結果にも思えますが、オンライン
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そのままオンラインに置き換えてもうまくいきません。オンラインに対応させるため
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している人も多いだろう。ビデオ会議や音声チャットにはWebカメラ、マイク、スピ
ーカーが必要だ。ノートパソコンの多くはそれらを搭載しており、そのままビデオ会
議や音声チャットに利用できる。
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ラ、マイク、スピーカーを搭載している。このうちスピーカーは底面にある。
ThinkPad T480sでTeamsの音声チャットを試した。
まず互いに周囲が静かな環境で音声チャットをする。こちらの声は問題なく相手
に届くが、スピーカーが底面にあるためか、相手の声はやや聞き取りにくい。
周囲の話し声が大きかったり、テレビ・オーディオなどの音が流れたりしている
状況で試したところ、こちらの声も届きにくくなった。自宅のリビングなど、周囲
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