ノーコードの自社開発でここまでできる! 取引先との非効率なやり取りを撲滅【日経BP Topics】

★ノーコード開発のメリット ●日経BP Topics:2024/11/28(発信:日経BP)
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根強く残るアナログ業務を撲滅するには

https://active.nikkeibp.co.jp/atcl/sp/b/24/06/03/01003/
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■電話やFAX、メールなどアナログ業務が横行する取引先とのやり取り

コロナ禍を経て、多くの企業がデジタル化あるいはDXに取り組むようになった。し
かし、なかなかデジタル化が進まない領域もある。その代表例ともいえるのが協力
会社や委託先など取引先とのやり取りだ。

実際、社外の関係先とのやり取りにはいまだにアナログな手段が横行しており、デ
ジタル化の大きなハードルとなっている。さらには、このアナログ業務は様々なデ
メリットをもたらす。電話やFAX、メールなどで受けた受注データを担当者が社内の
システムに入力するだけでも、その業務負荷は相当なものとなるだろう。手間と時
間がかかるだけではなく、データの誤入力によるトラブルも招きかねない。

データの不整合も大きな問題だ。案件の進捗管理をパートナー企業と共同で行って
いる場合、Excelファイルをメールでやり取りしているうちに、どれが最新の
データなのか分からなくなって混乱することもあるはずだ。

その解決策として、例えば受発注管理システムのような専用サービスを活用したり、
自社に特有の業務内容に特化したオリジナルツールを開発したりする方法がある。
しかし、それでは特定の業務にしか適用できない上、スクラッチ開発となるとかな
りの開発期間とコストをかけなければならない。また、取引先との情報共有をクラ
ウドストレージ等で行うケースもあるが、機密情報が含まれる場合、セキュリティー
リスクの観点から懸念も残る。

そこで注目したいのが、近年多数の企業が採り入れるようになったノーコード開発
だ。そのメリットは、プログラミングの知識やスキルを必要とせず、現場の担当者
が個別の要件に即した業務システムを内製できる点にある。これによって社内と社
外をまたがる業務を低コストかつセキュアに構築できるとしたら、これほど便利な
ことはないはずだ。

具体的にどう構築すればよいのだろうか。以降から、ノーコード開発を使った具体
的な方法と期待される導入効果について紹介したい。
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