ビジネスに生かすパーパス、効果を最大化する方法【日経BP Topics】

★パーパスは策定して終わりではない ●日経BP Topics:2025/04/08(発信:日経BP)
--------------------------PR--

----------------------------------------------------------------------------
ビジネス効果につながる、プロのパーパス策定とは

https://special.nikkeibp.co.jp/atcl/ONB/lg/sp/frontage_250318/
----------------------------------------------------------------------------

近年、多くの企業が「パーパス」を策定するようになった。日本語でいえば企業の社
会的存在意義といった意味になる。「パーパス経営」や「パーパスブランディング」
という言葉も登場し、適切にパーパスを策定、実践できれば、多くのビジネスメリッ
トがあると考えられている。具体的には、ブランド価値・信頼度の向上といったこと
である。実際、パーパスが社内に浸透すれば、従業員の意識や行動が変容し、それが
製品やサービスの開発などに良い作用を及ぼし、顧客とのエンゲージメントが高まる
といった流れが期待できる。

しかしその一方で「パーパスを策定はしたが、効果を実感するには至っていない」と
いう声も少なくない。その多くが「パーパスの罠」に陥っている可能性がある。その
代表例が以下の4つだ。

・パーパスは短くシンプルに言語化できれば良い
・パーパスは社会的存在意義を言語化すれば良い
・パーパスブランディングは従業員を巻き込めば成功する
・パーパスを策定したら、まず、その言葉を従業員に浸透させなくてはいけない

それぞれ間違いではないが、表面的な意味だけでとらえていると、策定自体が目的化
してしまい、ビジネスとのつながりが生まれない。それが「パーパスの罠」だ。

ではビジネスメリットが見込めるパーパスは、どうすれば策定できるのか。
次ページ以降でその具体的な方法について考えてみたい。
------------------------------
本メールは日経BPの各種サービスにご登録いただいている方にお送りしています。
今後、このような日経BPや日経グループ各社からのお知らせが不要な方は
下記URLからお手続きいただきますようお願いいたします。
▼「日経ID」について
▼今回のご案内に関するお問い合わせ先
※メール本文中のURLには、一部計測用URL(弊社ドメイン)を使用しています。
外部サイトへリダイレクトする場合もありますので、あらかじめご了承ください。
※このメールは送信専用のメールアドレスからお送りしています。
ご返信いただいても回答はできませんので、あらかじめご了承ください。
------------------------------
Copyright(C) 日経BP
------------------------------

コメント

このブログの人気の投稿

7/11(大阪)・7/15(東京):DLC Servers & Datacenter Summit (DSDS) 2025【日経BP Mail】

トヨタ自動車、CXを入り口としたデジタル変革への取り組み / 6/14 ITイノベーターズ会議にて【BPセミナー】

レッツノート/タフブックで企業力UP!最新モバイル活用シーン・事例を完全網羅【日経BP Topics】