COBOLシステムの刷新を断念、うまくいかない本当の理由は:日経クロステック Active
海外ベンチャー買収でスピードDX/あなたのiPhoneを悪意ある人が拾ったら/
ゼロトラストでMDM/MAMが欠かせぬ理由/6割の企業にCOBOLシステムがいまだ存在
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日経クロステック Activeメール 2020-12-25
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COBOLシステムの刷新を断念
うまくいかない本当の理由は
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「COBOLシステムの全面刷新を断念した」。ある大手企業のシステム部長はこう語
る。長年使ってきた顧客管理システムを刷新する大規模プロジェクトだった。
レガシーシステムの放置はDXを阻害する要因になりかねない。しかしレガシーシス
テムの刷新がうまくいかない企業は多いようだ。それはなぜか。大きな理由は
◆コストが膨らみやすく費用対効果が見えにくい
◆現状分析や影響範囲の把握などに多大な労力と時間がかかる
◆レガシーシステムの知識を持つ技術者の確保が難しい
といったところだろう。いずれも大規模ゆえの壁だが、抵抗勢力や部門間の調整など
も大きな負担だ。ではどうするか。一つのアプローチは「全面刷新」をやめること。
以下の記事では冒頭の事例を振り返り、レガシーシステムの刷新方法を考えていく。
●COBOLからJavaへの書き換えでとん挫、「全面刷新」に固執す...