「Windows 7の延命法」、サポート終了後も使い続けたい:日経クロステック Active
一般職SEに残業させられず課長と係長で尻拭い/だから顧客を特定できない/
徹底検証!セキュリティ事件/システム運用「トラブル」劇場
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日経クロステック Activeメール 2021-10-29配信
【話題製品・注目記事 IT版】
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□■ 焦点
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「Windows 7の延命法」、サポート終了後も使い続けたい
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マイクロソフトは2020年の1月14日、「Windows 7」のサポートを終了し、セキュリ
ティ更新プログラムなどすべてのサービスの提供を終えた。しかし、日本マイクロソ
フトの推計によれば、国内におけるWindows 7を搭載するパソコンの稼働台数は2020
年1月時点で、法人だけでも753万台に及ぶという。
特にこの状況が顕著なのが中小企業だ。Dell EMCが2019年12月に実施した独自調査
によれば、Windows 10への移行が「完了済み」と答えたのは56%でしかない。まだ半
数弱がWindows 7のパソコンを使っていたことになるわけだ。
サポートが終了することで新たなセキュリティパッチやアップデートが提供されな
くなる。そうしたWindows 7搭載パソコンを使い続けていれば、
◆マルウエア感染などが広がり自社内で深刻な事態を招く恐れがある
◆下請けや孫請けの会社が狙われ最終的に大企業の情報が詐取される事態に発展する
◆経営上の重大な問題に発展し取引基準としての要件を満たせなくなる
恐れがある。そこで本稿では、Windows 7のパソコンの使用を続けている企業向けに
延命策や今後取るべき方針を解説する。
●中小企業に贈る、サポート終了後に「Windows 7」を使い続ける方法とは
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の難しさ——...