「人材の固定化」49%。日本CFO協会の調査結果から読み解くDICのSSC化による業務改革の軌跡【日経BP Topics】
業務の変革を進め、成果を上げる●日経BP Topics:2026/03/31(発信:日経BP)
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■グローバルで着実な成長を遂げるDICの経理財務DXとは
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日本CFO協会が同協会登録企業の経理財務幹部を対象に行った調査「経理部門の
DX推進に向けた実態と課題2025」は、DXに取り組むCFOの課題を具体的に示して
いる。取り組みの阻害要因として、最も回答が多かったのは、「人材の固定化、
業務の属人化」(49%)。次いで、「経理機能の高度化を推進できる人材の不足」
(42%)、「業務負荷の増大、高止まり」(42%)だった。
多くの企業のCFOが同じ課題を共有しているはずだ。もちろん、様々な課題を乗り
越えながら経理財務業務の変革を進め、成果を上げている先進企業もある。そんな
企業の1つが、世界約60カ国で事業展開するDICだ。
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DICというと印刷インキのイメージが強いかもしれないが、同社は事業変革を急速
に進めている。現在、インキをはじめとするパッケージング&グラフィック事業の
売上高比率は半分ほど。残りの4分の1ずつを、建材や自動車向け顔料などのカラー
&ディスプレイ事業と、エレクトロニクス領域を主な対象に機能材料を提供する
ファンクショナルプロダクツ事業が占めている。なお、これら3事業を合わせたDIC
全体での海外売上高比率は約7割に達する。
では、事業の"質的転換"を通じて、グローバルで事業変革を進めるDICの強みは
どこにあるのか。そうした改革をCFOおよびCFO組織はどのように支えているのか。
DIC最高財務責任者の浅井健氏と、同社の経理財務DXを支援するブラックライン社長
の宮崎盛光氏による対談を通じて、その根幹を探る。
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