計画業務をDXする「コネクテッド・ファイナンス」とは?【日経BP Topics】
★変化に強い組織を目指す ●日経BP Topics:2024/10/31(発信:日経BP) --------------------------PR-- ---------------------------------------------------------------------------- 事業部ごとにばらばらな計画を、互いに連動させる方法は? https://special.nikkeibp.co.jp/atcl/ONB/lg/sp/anaplan_240830/ ---------------------------------------------------------------------------- 社会や経済の環境が目まぐるしく変わる昨今、ビジネスにおける「計画業務」の難し さが増している。特に対応が難しいのが、ファイナンス(財務・経理)部門だ。例え ば、年度の計画をスタートさせた直後に、為替相場やエネルギーコストが大きく変動 したりする。こうした変化に素早く対応できなければ、財務状況にマイナスの影響が 及びかねない。「売れば売るほど赤字になる」「原材料の調達自体ができない」。 そんな状況に陥る可能性もある。 必要なのは、変化をタイムリーにとらえ、適切なタイミングで計画を見直しながら、 会社が進むべき方向を見定めることだ。つまり、投資配分にかかわる経営者の意思決 定をプロアクティブに支援する。これからのファイナンス部門には、そうした役割が 求められる。 残念ながら実現できている企業は多くないが、その大きな要因の1つはファイナンス 部門が把握するべきデータが支社や部門ごとに分散し、簡単には集約できないこと。 全体の状況を把握しようと各部門に依頼をしても、集計に使うツールやプロセスが異 なることも少なくない。データの集計方法やフォーマットがバラバラなケースもあり それを精査、整理する本社部門の負担は大きい。膨大な時間と手間が必要になる。 こうした状況を脱却する方法論とソリューションを提供しているのがAnaplanだ。同 社の統合プランニングプラットフォームを導入すると、会社の組織全体が一意のデー タを基に、俊敏に計画...