IWC創業125周年を祝した特別限定モデル「ポルトギーゼ」。ブランドのアニバーサリーにふさわしい復活【日経BP Topics】
テーマは「永遠への捧げ物」●日経BP Topics:2024/11/29(発信:日経BP)
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■ポルトギーゼの目指すのは、多針の動きがもたらす優美な
生命感であり、精細な時と精度を極める象徴
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オフィスでもスマートウォッチをよく目にするようになったいま、あらためて機械式
時計に思いを巡らす。周囲の喧騒の中でも粛々と進む針に気持ちは落ち着き、それは
時刻を指すだけでなく、自身の心のあり方の指針になるようだ。IWCの「ポルトギー
ゼ」が多くのビジネスパーソンから高く支持される理由もそこにあるのだろう。
発祥は1939年に遡る。当時、大西洋航路を中心に豪華客船は全盛期を迎え、海運業で
も安全かつ正確な航海に船舶用マリンクロノメーターは不可欠だった。それに匹敵す
る精度を備えた腕時計の製作依頼を受けて誕生したのが「ポルトギーゼ」だ。大航海
時代の名残をとどめる名は、ふたりのポルトガル人商人の発注だったことにちなむ。
特徴は、存在感ある大径ケースと、ベゼルの幅を抑えて前面いっぱいに広げた文字盤
だ。これにシンプルなアラビック数字インデックスとスリムなリーフ針を組み合わせ
機能美に満ちた風格が伝わる。いずれも初代オリジナルから受け継がれる伝統的なス
タイルだ。
IWCを代表する基幹コレクションとして、ベーシックな3針から複雑機構まで多彩な
バリエーションを揃える。なかでも高く支持されているのがパーペチュアル・カレン
ダーとクロノグラフだ。新作では、より洗練されたデザインや美しいカラー展開など
エモーショナルという新たな魅力の領域を切り拓く。ブランドが誇る独創技術による
永久カレンダーと、端正な顔立ちでも人気の高い積算計測という、異なる機構であり
ながらも、凛としたコレクションの基本デザインを崩すことなく、ふたつの個性が味
わえる。奥深い機械式時計ならではの醍醐味を味わうとともに、自分に合った1本を
選びたい。
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