動画で理解! ネットワーク基盤の最適「改善サイクル」:日経クロステック Active

オンライン研修を成功させた3つの工夫/新時代のBPMはRPAと連携/
1万円未満の「ヘッドセット」2製品を検証/ドンキの格安7型ノートを徹底レビュー

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日経クロステック Activeメール 2020-07-29
【話題製品・注目記事 IT版】
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【 今週の焦点 】
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動画で4つのフェーズを理解!
ネットワーク基盤の最適「改善サイクル」
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 昨今の通信ネットワークは、トラフィックの種類や量が変化するだけでなく、ユー
ザーの移動、サーバーの分散、さらにはネットワーク基盤自体もダイナミックに変化
するようになってきた。時間とともに変化するネットワークをどのように改善するか
は、ネットワーク担当者の新たな課題となっている。

 ネットワーク基盤の改善サイクルは大きく分けて、

◆設計・最適化
◆構築・展開
◆監視
◆解析

の4つのフェーズに展開できる。メトリック(測定指標)による監視には、計測用の
フローを定期的に送り込んで監視する「アクティブモニタリング」(能動的監視)が
適している。一方、状況分析に向くのは、トラフィックや機器の稼働データを取り込
んで監視する「パッシブモニタリング」(受動的監視)だ。

 本稿では、改善サイクルの各フェーズを動画で分かりやすく解説する。改善サイク
ルを理解することで、やみくもに回線や装置を増強するのではなく無駄を抑えた設備
投資が可能になる。

●動画で4つのフェーズを理解!
ネットワーク基盤の最適「改善サイクル」
https://nkbp.jp/336yPvP


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└■  お薦め特集
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◆「洗い出し作業と可視化」がカギ握る
RPAと連携するBusiness Process Management
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 テレワークによる在宅勤務の常態化などが契機となり、多くの企業で業務の進め方
の見直しが始まっている。今までと同じ業務量を限られた時間でいかに処理できるよ
うにするか。この課題に対する最適解として挙げられるのが、
BPM (Business Process Management) の導入だ。成功のカギを握るのは、業務プロセ
スの分析や現状把握といった洗い出し作業と可視化に向けた作業である。
https://nkbp.jp/304ckp3


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└■  話題のソリューション
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◆事業支えるWebアプリが格好の標的に
AIで未知の攻撃からビジネスを守る
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 オンラインショッピングや企業間取引など、Webアプリケーションを使ったサービ
スは今や、利便性を向上し業績を上げるうえで不可欠な存在だ。しかし、Webアプリ
は近年、攻撃者にとっても魅力的な標的の一つになっている。そうした攻撃からビジ
ネスを守るには、人工知能(AI)技術の活用を視野に入れたい。
https://nkbp.jp/2PDUhki
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◆ようやく見えてきた!
仮想環境に可用性を求める際の最善策
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 物理環境、仮想環境を問わず、ITインフラにとって高可用性を実現することはいつ
の時代も重要な課題となっている。今回、高いシェアを誇る仮想化ソリューション
「VMware」に詳しい2人の専門家の対談から、仮想環境に可用性を求める際の最善策
が見えてきた。
https://nkbp.jp/2D9ACFh
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◆システム運用担当者は必見!
動画で理解するサービスデスクツール
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 現在のITシステムは複雑化し、運用に手間がかかったりサービスレベルの維持が困
難になったりしている。運用・管理の改善には、ユーザーからの問い合わせを一元的
に受け付ける窓口である「サービスデスク」の設置が欠かせない。そこで、サービス
デスク運用イメージを動画で解説する。
https://nkbp.jp/30vqZur


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└■  日経クロステック Activeの人気記事
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オンライン研修・説明会を成功させる方法
講師も驚く時間短縮と満足度アップの両立
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 テレワークが広がり、これまで集合型で実施されていた説明会や研修もオンライン
化が進んでいます。社内のオンライン説明会で話をしてほしいと言われた、顧客向け
の講習会をオンラインで実施しなくてはならなくなった、といった人も少なくないで
しょう。緊急事態宣言の延長によって、こうした状況に遭遇する人はますます増えそ
うです。

 筆者は、さまざまな企業で研修講師を務めています。これまで多くの研修を担当し
てきましたが、対面での実施が基本でした。外資系企業での勤務経験があるためテレ
ビ電話会議などには慣れていましたが、独立して研修講師を手掛けるようになってか
らは、研修の事前打ち合わせも対面で実施してきました。ましてや研修自体をオンラ
インで実施するようになるとは、2020年の1月まで思っていませんでした。

 それが2月以降一変しています。筆者はこれまでに、10種類もの研修をオンライン
で実施しました。従来の集合研修と同じような成果が出せるのかと内心不安もありま
したが、実際は筆者も驚くような結果になりました。これまでより短い研修時間で、
これまでよりも受講者の満足度が上がったのです。

 集合研修を長く手掛けてきた講師としては皮肉な結果にも思えますが、オンライン
によって研修効果をより高められることを確信しています。ただし、集合型の研修を
そのままオンラインに置き換えてもうまくいきません。オンラインに対応させるため
に、新たに組み立て直すことが必要です。

 本特集では筆者の経験を基に、集合型の説明会や研修をオンライン化する際のコツ
を解説します。今回は、実施前の企画・準備段階ですべき工夫を解説します。

(続きを読む)
https://nkbp.jp/3eN4d4G

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1万円未満の「ヘッドセット」2製品を検証
Web会議の音声がクリアになるか
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 新型コロナウイルスの影響で、テレワークが急激に広がっている。「Zoom」や
「Microsoft Teams」などのWeb会議ツールを使ってビデオ会議や音声チャットなどを
している人も多いだろう。ビデオ会議や音声チャットにはWebカメラ、マイク、スピ
ーカーが必要だ。ノートパソコンの多くはそれらを搭載しており、そのままビデオ会
議や音声チャットに利用できる。

 ただしパソコン搭載のマイクは利用者の口元から離れた状態で使うことになるし、
スピーカーの出力や音質は必要最低限の場合が多い。自分の声をうまく拾えなかった
り、相手の声がよく聞こえなかったりすることもある。

 そんな場合は、ビデオ会議や音声チャット用のデバイスとして市販されているヘッ
ドセットを使うのがお薦めだ。ヘッドセットはヘッドホンとマイクを組み合わせた機
器である。相手の声が耳元で聞きやすくなる。自分の声を口元のマイクでしっかり拾
える。ノートパソコン搭載のマイクやスピーカーを使う場合と、ヘッドセットの場合
で声の聞きやすさに違いが出るのか、比較してみた。

 テストに使用したノートパソコンは中国レノボの「ThinkPad T480s」だ。Webカメ
ラ、マイク、スピーカーを搭載している。このうちスピーカーは底面にある。
ThinkPad T480sでTeamsの音声チャットを試した。

 まず互いに周囲が静かな環境で音声チャットをする。こちらの声は問題なく相手
に届くが、スピーカーが底面にあるためか、相手の声はやや聞き取りにくい。

 周囲の話し声が大きかったり、テレビ・オーディオなどの音が流れたりしている
状況で試したところ、こちらの声も届きにくくなった。自宅のリビングなど、周囲
に家族がいるような環境で使うには支障がありそうだ。

(続きを読む)
https://nkbp.jp/2Cvd8dG

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ドンキの格安7型ノートを徹底レビュー
税込み2万円前半は破格
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 ドン・キホーテは2020年5月1日、税別1万9800円(税込み2万1780円)の2in1小型ノ
ートパソコン「NANOTE(ナノート)」を発売した。筆者はNANOTEを入手し、徹底レビ
ュー。実機の使い勝手とともに、よい点、悪い点を解説する。

 なお、NANOTEの発売後、実機を実際に購入して使用したり分解したりしたユーザー
から「メモリーがリマーク品(にせ物)なのではないか」「技術適合証明(技適)を
受けていないのではないか」といった話が出てネットで話題になっていた。ドン・キ
ホーテの親会社であるパン・パシフィック・インターナショナルホールディングスは
日経クロステックの取材に対し2020年5月7日、「メモリーは検証の結果、リマーク品
ではない。技適も受けている」(広報室)と回答した。

「UMPC(ウルトラ・モバイル・パーソナル・コンピューター)」と呼ばれる小型パソ
コンは、一部のパソコンファンに人気を博している。中国の新興メーカーを中心に数
多くの機種が発表されており、クラウドファンディングで資金を調達し、販売にこぎ
つけた製品が多い。

 最近は一部の人気からか、日本でも代理店経由で販売され、家電量販店や大手通販
サイトでも購入できる。これまでUMPCの価格は安くても3万円台後半、高価な製品は
約15万円にもなる。それらに比べれば、税込み2万円前半で買えてしまうNANOTEはと
てつもなく安い。

 NANOTEは安価ながら、きょう体の作りのよさに驚かされる。本体の素材は金属とみ
られるが、表面はラメを含んだ銀色で塗られており、一見すると高級ノートパソコン
のような雰囲気がある。天板にはロゴが一切なく、シンプルなデザインだ。

 底面の蓋は内部のヒートシンクと熱伝導シートを介して接触しており、熱を外に逃
がす構造とみられる。そのため、利用時は底面が適度に熱くなる。底面は製品名やシ
リアルナンバーのステッカーが雑に貼られていた。また、底面の蓋と本体には若干隙
間が見られたが、このような細かいことは気にしないほうがよさそうだ。

 サイズは幅181×奥行き113.6×厚さ19.6ミリメートルで、接地面積は普通はがきサ
イズより一回り大きい。手のひらで楽に持てるサイズで、セカンドバッグにも入れら
れるため、持ち運びはしやすい。重さはパッケージには520グラムと記載されている
が、実際に測ってみると543グラムだった。

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https://nkbp.jp/327yjgs


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