コロナに強い都市を再発明する:日経クロステック Active

人が安心して集える空間とは/都市空間の3密リスクと対策技術
2万5000人がテレワークしたLIXIL/さらばVPN、ゼロトラスト入門

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
日経クロステック Activeメール 2020-07-30
【話題の調査・注目記事 IT版】
https://active.nikkeibp.co.jp/it/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


【 焦点 】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
混雑・密集対策テックで感染回避、
注目技術・企業は? 日経TechFindが分析
————————————————————

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)によって、人々は移動や行動を制限され、
自由に集い会話を交わすことさえ困難になった。人が集まることで活力を生み出して
きた都市は、密集・密接・密閉のいわゆる3密をつくる危険な場所と言われ、そのあ
り方を見直す必要に迫られている。

 ウィズコロナ/アフターコロナ時代の都市づくりや街づくりでは、人が安心して集
える安全な環境・空間をつくることが求められる。世界各地のスマートシティー構想
においても、テクノロジーによって3密を変革し、感染リスクの低い生活空間を再発
明する取り組みが重要になる。

 今回の調査では、都市における新型ウイルスの感染リスクと対策技術を、密集、密
接、密閉の3密の観点から、場所(エリア)別に分析した。さらに、3密を変革する3
つのテクノロジーのうち、密集を変革する技術に焦点を合わせ、その中でも特に「混
雑・密集対策テック」について、日経BPの情報収集・分析サービス「日経TechFind」
を使って調査した。下記のような事項を分析している。

▼サービス分析……実用化間近のサービスは何か。将来どんな進化が期待できるか?
▼プレーヤー分析……混雑・密集対策テックの開発をけん引する企業は?
▼テクノロジー分析……混雑・密集対策テックのキーテクノロジーは?
▼ソリューション分析……サービスの進化の鍵を握るソリューションは?

 これらの調査・分析結果は下記の記事から読むことができる。有力企業や注目技術
の調査では各10位までを割り出している。【ベスト10にランクインしたのは——。】

●ウィズコロナ時代の「混雑・密集対策テック」、有力企業と注目技術
https://nkbp.jp/2CY9R6T


┌┐
└■  日経クロステック Activeの人気記事
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2万5000人がテレワークしたLIXIL、
「VPN渋滞」とは無縁だった理由
————————————————————

 「もし当社のセキュリティー対策が従来のままだったら、テレワーク急増には到底
対処できなかった。VPN(仮想私設網)が足かせとなり、多くの業務が支障をきたし
ていた」——。建材・住設機器大手LIXILの安井卓デジタルテクノロジーセンター セ
ンター長は、安堵の表情を浮かべてこう語る。

 LIXILグループは、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて2020年4月から、本社オ
フィスで働く従業員の99%を在宅勤務に移行した。グループ全体では最大2万5000人
が、同社が主にオンプレミスで運用する1500個の業務アプリケーションをテレワーク
で利用しながら、自宅であってもオフィスと同じように働いている。

 新型コロナ禍が1年前に発生していたら、同社の業務は大混乱に陥っていたに違い
ない。テレワークに使用していたVPNのキャパシティーが全く足りなかったからだ。

(続きを読む)
https://nkbp.jp/3jMaCAB


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
あらゆるログを分析せよ、
ゼロトラストのセキュリティー対策とは?
————————————————————

 ゼロトラストのポイントの1つが「デバイスの防御」だ。マルウエア対策ソフトや
モバイルデバイス管理(MDM)といった製品によってパソコンやスマートフォンを保
護するだけでなく、これらとIAMやIAPを連携させて、デバイスのセキュリティー状況
に応じてアプリの利用可否を細かく制御する。

 デバイスはセキュリティーチップを搭載するものに限定する。TPMチップを搭載し
たWindowsパソコンや米アップルのiPhone、グーグルのPixel 3以降などだ。ソフトウ
エアと異なり改ざんが難しいセキュリティーチップは、デバイスでのデータの暗号化
やファームウエアの改ざん防止の上で要となることから、RoT(Root of Trust、信頼
の基点)と呼ばれる。ネットワークはゼロトラストでも、セキュリティーチップはト
ラスト(信頼)できるというわけだ。セキュリティーチップを使うと、アプリの利用
を信頼できるデバイスに限定できる。

 デバイスで業務データを利用する際には、セキュリティーチップを使ったハードウ
エアベースの暗号化を使う。これによってデバイスの紛失や盗難によるデータ流出を
防止できる。

(続きを読む)
https://nkbp.jp/3jLkg6C


————————————————————
◆登録内容の変更や配信停止は
https://account.nikkeibp.co.jp/service/25-sid0171.html
◆本メールの内容についてのお問い合わせ
https://support.nikkeibp.co.jp/app/answers/list/p/236
◆日経クロステック Activeへの広告掲載をご希望の方
https://www.nikkeibp.co.jp/ad/
※このメールは送信専用メールアドレスから配信されています。このままご返信いた
だいてもお答えできませんのでご了承ください。
————————————————————
Copyright (C)2020、日経BP

コメント

このブログの人気の投稿

7/11(大阪)・7/15(東京):DLC Servers & Datacenter Summit (DSDS) 2025【日経BP Mail】

トヨタ自動車、CXを入り口としたデジタル変革への取り組み / 6/14 ITイノベーターズ会議にて【BPセミナー】

レッツノート/タフブックで企業力UP!最新モバイル活用シーン・事例を完全網羅【日経BP Topics】