DXを阻む「Excel手入力」、職場にはびこる2つの問題:日経クロステック Active
オンライン研修を成功させた3つの工夫/参加者を夢中にさせる秘訣/
ステイホームでiPhoneを学ぶ/価値ある人脈はこう作る
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日経クロステック Activeメール 2020-07-27
【話題製品・注目記事 IT版】
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▼ただデジタル化するだけではダメ、営業の動きが変わる名刺管理の3要件
https://nkbp.jp/30c2uAt
▼情シスも研究・開発も役員秘書も、営業だけじゃない名刺データ活用の恩恵
https://nkbp.jp/396Shby
【 今週の焦点 】
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DXを阻害する「Excel手入力」
職場にはびこる2つの問題
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ある企業が見込み客に販促資料を発送するときの出来事。マーケティング部門は各
営業担当に「名刺のコピー」を求めた。数日後、営業担当からコピーが上がってくる
と、マーケティング部門はそれを見ながらExcelシートへ手入力。さらに数日かかっ
たあと、入力データから送付先ラベルを印刷し、販促資料を発送したという。
皆さんはこの状況をどう思うだろか。もし同じような作業をしているとしたら、業
務の生産性はなかなか上がらないかもしれない。なぜならこうした職場には、業務の
生産性を阻害する2つの問題がはびこっているからだ。その問題とは
◆企業の慣習から抜け出せず、非効率に業務が回っている状態
◆自動化できそうな業務なのに手作業をしている状態
である。昔ならよくある光景だったかもしれないが、今はDX(デジタルトランスフ
ォーメーション)の時代だ。「Excel手入力」に代表される無駄な作業は一刻も早く
デジタル化しなければならない。ではどうやって2つの問題を打開するのか。「名
刺」を例に取り、DXの基本的な考え方と具体的な改善アプローチを解説しよう。
●名刺スキャンから始まるDXが非効率な業務を改善する
https://nkbp.jp/2GRToj9
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オープンイノベーション最大の壁
価値ある「人脈」はこう作る
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外部の力を積極的に取り入れながら、協力者とともに新たな製品やサービス、事業
を創出する「オープンイノベーション」。誰にも答えが分からない未知の領域に挑む
企業にとっては、今まさに求められるアプローチの一つと言える。
概念こそシンプルで分かりやすいが、オープンイノベーションの実践はそう簡単で
はない。経営層が高らかにオープンイノベーションの実践を掲げても、当の現場は次
のような壁にぶつかるからだ。
◆外部の協力者が誰なのかが分からない
◆外部の協力者の実力が分からない
◆外部の協力者とどう太いパイプを作ればよいか分からない
つまりオープンイノベーション最大の壁は、価値ある「人脈」の構築だ。ではこの
壁をどう突破するか。一つの近道は、社内で既に構築済みの人脈をデジタル技術で統
合する方法である。人脈は一般に「名刺」に集約・保管されている。この管理を個人
単位から部署横断の全社レベルへ、そしてデジタル技術で統合するわけだ。以下の資
料では、そんなオープンイノベーションの進め方を詳しく紹介しよう。
●答えは社内にあった! 「オープンイノベーション」を成功に導く切り札
https://nkbp.jp/2OoLsK5
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└■ 話題のソリューション
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◆誰もが持ってるあの仕事道具から始める
働き方改革の現実解
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生産年齢人口が減少し続ける今、企業は働き方改革による生産性・創造性の向上を
迫られている。しかし、一足飛びに今までの業務フローを変えるのはハードルが高
い。そこで、労働力の「量的確保」および「質的確保」を実現するための、意外に身
近な方法として注目されているのが名刺管理の改革だ。
https://nkbp.jp/2ZwU3k9
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└■ 日経クロステック Activeの人気記事
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講師も驚く時間短縮と満足度アップの両立
オンライン研修を成功させた3つの工夫
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テレワークが広がり、これまで集合型で実施されていた説明会や研修もオンライン
化が進んでいます。社内のオンライン説明会で話をしてほしいと言われた、顧客向け
の講習会をオンラインで実施しなくてはならなくなった、といった人も少なくないで
しょう。緊急事態宣言の延長によって、こうした状況に遭遇する人はますます増えそ
うです。
筆者は、さまざまな企業で研修講師を務めています。これまで多くの研修を担当し
てきましたが、対面での実施が基本でした。外資系企業での勤務経験があるためテレ
ビ電話会議などには慣れていましたが、独立して研修講師を手掛けるようになってか
らは、研修の事前打ち合わせも対面で実施してきました。ましてや研修自体をオンラ
インで実施するようになるとは、2020年の1月まで思っていませんでした。
それが2月以降一変しています。筆者はこれまでに、10種類もの研修をオンライン
で実施しました。従来の集合研修と同じような成果が出せるのかと内心不安もありま
したが、実際は筆者も驚くような結果になりました。これまでより短い研修時間で、
これまでよりも受講者の満足度が上がったのです。
集合研修を長く手掛けてきた講師としては皮肉な結果にも思えますが、オンライン
によって研修効果をより高められることを確信しています。ただし、集合型の研修を
そのままオンラインに置き換えてもうまくいきません。オンラインに対応させるため
に、新たに組み立て直すことが必要です。
(続きを読む)
https://nkbp.jp/3eN4d4G
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サヨナラ緊張感
参加者を夢中にさせる秘訣
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前々回、米GEが1980年代後半に全社規模で導入した「ワークアウト(Work-Out)」
の解説をスタートさせた。
前回は、ワークアウトの3ステップのうちの「対話」によって、部署間などにある
「境界線」を越えることの意義を解説した上で、対話の体験の場である「グループ
ワーク」によって、以下の5つのポイントを社内に展開していくことを説明した。
1.ゴール設定:目標および成果物(決めること)を測定可能な形にする
2.役割と責任:チームにおける各自の役割と責任の合意を得る
3.プロセス:ワークアウトの効果的な進め方
4.ツール:アイデア出しから優先順位付けそして合意形成を支援するツール類
5.提案と承認:スポンサーへテーマの解決策を提案し承認を得る
今回は、「対話」の3.プロセス:ワークアウトの効果的な進め方を解説する。これ
からワークアウトを実践しようとするリーダーに有効なノウハウがたくさんあるはず
だ。その中で使うアイデア出しから優先順位付け、そして合意形成を支援するツール
類は4.ツールで説明する。
(続きを読む)
https://nkbp.jp/2Wh7xP1
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ステイホームでiPhoneを学べる
「Today at Apple at home」活用術
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米アップル(Apple)の直営店「Apple Store」はアップル製品の購入に加え、製品
が壊れたときや、使い方がわからないときのサポートなどで何かと頼りになる。
その他、アップル製品の使い方、製品を仕事に役立てるテクニック、クリエイティ
ブな作品を制作するためのアイディアなどを手ほどきしてくれる「Today at Apple」
という少人数制のセッションがある。
通常なら全国のApple Store店舗で多くのセッションが毎日開催され、興味のある
テーマを選んで参加できる。残念ながらコロナウイルス感染拡大が懸念されるため店
舗は休業中。Today at Appleも開催されていない(記事を執筆した2020年5月17日時
点)。
その代わりにアップルのWebページでは「Today at Apple at Home」と呼ばれるビ
デオセッションが公開されている。今回はこれらの動画の紹介と活用方法を紹介しよ
う。
(続きを読む)
https://nkbp.jp/3hpZojt
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◆登録内容の変更や配信停止は
https://account.nikkeibp.co.jp/service/25-sid0171.html
◆本メールの内容についてのお問い合わせ
https://support.nikkeibp.co.jp/app/answers/list/p/236
◆日経クロステック Activeへの広告掲載をご希望の方
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※このメールは送信専用メールアドレスから配信されています。このままご返信いた
だいてもお答えできませんのでご了承ください。
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DXを阻害する「Excel手入力」
職場にはびこる2つの問題
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ある企業が見込み客に販促資料を発送するときの出来事。マーケティング部門は各
営業担当に「名刺のコピー」を求めた。数日後、営業担当からコピーが上がってくる
と、マーケティング部門はそれを見ながらExcelシートへ手入力。さらに数日かかっ
たあと、入力データから送付先ラベルを印刷し、販促資料を発送したという。
皆さんはこの状況をどう思うだろか。もし同じような作業をしているとしたら、業
務の生産性はなかなか上がらないかもしれない。なぜならこうした職場には、業務の
生産性を阻害する2つの問題がはびこっているからだ。その問題とは
◆企業の慣習から抜け出せず、非効率に業務が回っている状態
◆自動化できそうな業務なのに手作業をしている状態
である。昔ならよくある光景だったかもしれないが、今はDX(デジタルトランスフ
ォーメーション)の時代だ。「Excel手入力」に代表される無駄な作業は一刻も早く
デジタル化しなければならない。ではどうやって2つの問題を打開するのか。「名
刺」を例に取り、DXの基本的な考え方と具体的な改善アプローチを解説しよう。
●名刺スキャンから始まるDXが非効率な業務を改善する
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オープンイノベーション最大の壁
価値ある「人脈」はこう作る
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外部の力を積極的に取り入れながら、協力者とともに新たな製品やサービス、事業
を創出する「オープンイノベーション」。誰にも答えが分からない未知の領域に挑む
企業にとっては、今まさに求められるアプローチの一つと言える。
概念こそシンプルで分かりやすいが、オープンイノベーションの実践はそう簡単で
はない。経営層が高らかにオープンイノベーションの実践を掲げても、当の現場は次
のような壁にぶつかるからだ。
◆外部の協力者が誰なのかが分からない
◆外部の協力者の実力が分からない
◆外部の協力者とどう太いパイプを作ればよいか分からない
つまりオープンイノベーション最大の壁は、価値ある「人脈」の構築だ。ではこの
壁をどう突破するか。一つの近道は、社内で既に構築済みの人脈をデジタル技術で統
合する方法である。人脈は一般に「名刺」に集約・保管されている。この管理を個人
単位から部署横断の全社レベルへ、そしてデジタル技術で統合するわけだ。以下の資
料では、そんなオープンイノベーションの進め方を詳しく紹介しよう。
●答えは社内にあった! 「オープンイノベーション」を成功に導く切り札
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└■ 話題のソリューション
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◆誰もが持ってるあの仕事道具から始める
働き方改革の現実解
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生産年齢人口が減少し続ける今、企業は働き方改革による生産性・創造性の向上を
迫られている。しかし、一足飛びに今までの業務フローを変えるのはハードルが高
い。そこで、労働力の「量的確保」および「質的確保」を実現するための、意外に身
近な方法として注目されているのが名刺管理の改革だ。
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講師も驚く時間短縮と満足度アップの両立
オンライン研修を成功させた3つの工夫
————————————————————
テレワークが広がり、これまで集合型で実施されていた説明会や研修もオンライン
化が進んでいます。社内のオンライン説明会で話をしてほしいと言われた、顧客向け
の講習会をオンラインで実施しなくてはならなくなった、といった人も少なくないで
しょう。緊急事態宣言の延長によって、こうした状況に遭遇する人はますます増えそ
うです。
筆者は、さまざまな企業で研修講師を務めています。これまで多くの研修を担当し
てきましたが、対面での実施が基本でした。外資系企業での勤務経験があるためテレ
ビ電話会議などには慣れていましたが、独立して研修講師を手掛けるようになってか
らは、研修の事前打ち合わせも対面で実施してきました。ましてや研修自体をオンラ
インで実施するようになるとは、2020年の1月まで思っていませんでした。
それが2月以降一変しています。筆者はこれまでに、10種類もの研修をオンライン
で実施しました。従来の集合研修と同じような成果が出せるのかと内心不安もありま
したが、実際は筆者も驚くような結果になりました。これまでより短い研修時間で、
これまでよりも受講者の満足度が上がったのです。
集合研修を長く手掛けてきた講師としては皮肉な結果にも思えますが、オンライン
によって研修効果をより高められることを確信しています。ただし、集合型の研修を
そのままオンラインに置き換えてもうまくいきません。オンラインに対応させるため
に、新たに組み立て直すことが必要です。
(続きを読む)
https://nkbp.jp/3eN4d4G
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サヨナラ緊張感
参加者を夢中にさせる秘訣
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前々回、米GEが1980年代後半に全社規模で導入した「ワークアウト(Work-Out)」
の解説をスタートさせた。
前回は、ワークアウトの3ステップのうちの「対話」によって、部署間などにある
「境界線」を越えることの意義を解説した上で、対話の体験の場である「グループ
ワーク」によって、以下の5つのポイントを社内に展開していくことを説明した。
1.ゴール設定:目標および成果物(決めること)を測定可能な形にする
2.役割と責任:チームにおける各自の役割と責任の合意を得る
3.プロセス:ワークアウトの効果的な進め方
4.ツール:アイデア出しから優先順位付けそして合意形成を支援するツール類
5.提案と承認:スポンサーへテーマの解決策を提案し承認を得る
今回は、「対話」の3.プロセス:ワークアウトの効果的な進め方を解説する。これ
からワークアウトを実践しようとするリーダーに有効なノウハウがたくさんあるはず
だ。その中で使うアイデア出しから優先順位付け、そして合意形成を支援するツール
類は4.ツールで説明する。
(続きを読む)
https://nkbp.jp/2Wh7xP1
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ステイホームでiPhoneを学べる
「Today at Apple at home」活用術
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米アップル(Apple)の直営店「Apple Store」はアップル製品の購入に加え、製品
が壊れたときや、使い方がわからないときのサポートなどで何かと頼りになる。
その他、アップル製品の使い方、製品を仕事に役立てるテクニック、クリエイティ
ブな作品を制作するためのアイディアなどを手ほどきしてくれる「Today at Apple」
という少人数制のセッションがある。
通常なら全国のApple Store店舗で多くのセッションが毎日開催され、興味のある
テーマを選んで参加できる。残念ながらコロナウイルス感染拡大が懸念されるため店
舗は休業中。Today at Appleも開催されていない(記事を執筆した2020年5月17日時
点)。
その代わりにアップルのWebページでは「Today at Apple at Home」と呼ばれるビ
デオセッションが公開されている。今回はこれらの動画の紹介と活用方法を紹介しよ
う。
(続きを読む)
https://nkbp.jp/3hpZojt
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https://account.nikkeibp.co.jp/service/25-sid0171.html
◆本メールの内容についてのお問い合わせ
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だいてもお答えできませんのでご了承ください。
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