SaaS型ERP導入の成功術、Fit to Standardへの最適なアプローチとは【日経BP Topics】

★企業成長を支えるDX戦略●日経BP Topics:2025/04/17(発信:日経BP)
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「2025年の崖」を越える!
SaaS型ERP導入に成功するための最適なアプローチとは

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 経済産業省の「DXレポート」に記され、レガシーシステムの老朽化などによって多
額の経済損失が生じると予想された「2025年の崖」問題。DX(デジタル変革)の進展
なくして成長は望めないといった認識の広がりと、企業におけるDX推進機運の高まり
から、ERP(統合業務システム)をはじめとした基幹業務システムの導入が盛んとな
っている。

 現在、ERPシステムの主流になりつつあるのはSaaS型ERPで、従来のオンプレミスか
らクラウドシステムへの転換が進んでいる。ただし、ここで考えておきたいのは、例
えばある業務において、業務プロセスとERPの標準機能にギャップがある場合、どう
いう考え方をするかということ。従来は自社の業務のやり方に合わせてシステムをカ
スタマイズするのが一般的だった。SaaS型ERPの導入に当たっては「Fit to Standar
d」、つまりシステムの標準機能を最大限に活用し、カスタマイズを最小限に抑える
ことが推奨されている。システム刷新に当たって、「業務をどう実現するか、どうカ
スタマイズするか」ではなく、「なぜ、標準機能ではその業務を実現できないのか」
という観点からの検討が求められる。

 もちろん、すべての業務を標準機能で実現するのは実際には難しい。そこで本資料
では、こうしたERPのリプレースをめぐる現状を解説するとともに、SaaS型ERPと既存
の周辺システムとのシームレスな連携を実現するサービスを紹介。カスタマイズを最
小限に抑えて開発費用の低減にも貢献するシステム刷新の方法を提案している。

●「2025年の崖」を越える!
SaaS型ERP導入に成功するための最適なアプローチとは

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